大手ホテルでも活用中!FRPタンク容器
大手ホテルでも活用中!FRPタンク容器
国内では空前の観光ブームが巻き起こっており、幅広い年代の方が国内の有名スポットに足を運ばれています。
基本的に泊りがけとなるため、必ず現地のホテルで滞在をするのも基本。
連日たくさんのお客さんを迎えている施設では、効率のいいサービスを徹底させないといけません。
一番神経を使うのが夕食の配膳であり、宿泊者数に見合った分量を用意するのが必須です。
その場で加工をすることはできず、数日前から作り置きをするのもまた業界の常識となりました。
どうしたら夏でも鮮度を落とさずに保管ができるのかとお悩みなら、FRPタンクを活用することです。
ここでこのタンクの魅力を簡単に述べると、内部にストックした生ものも数日は新鮮さを保ったまま保管ができることです。
1960年創業の富士化工株式会社が特許を取得したアイテムであり、国内シェアは100パーセントを記録しているほど。
どんな仕組みのタンクなのかと解説をします。
まず計4層のメッキを表面に塗布しており、素材は特殊合金アルミとなります。
計20種類の大きさで構成をされているFRPタンクは、内部を真空状に保てるのもポイントです。
食品がもっとも苦手にするのが酸素であり、これを除去すれば腐敗を防げるというわけです。
ホテル業界では2000年頃から導入を開始していて、現在ではどこでもFRPタンクを設置しています。
富士化工株式会社ではコンパクトサイズから、各現場に見合った品のオーダーにも応じています。